『たったひとつの恋』 8話

病院を抜け出し弘人(亀梨和也)と一晩過ごした菜緒(綾瀬はるか)。

しかし退院後、菜緒にボディガードがつき、二人は会えなくなってしまいます。

しかも、父親(財津和夫)にお見合いを仕組まれ、菜緒は激怒。
母(田中好子)や、兄(要潤)の制止も聞かず家を出る菜緒ですが、弘人は不在。
裕子(戸田恵梨香)にも反対され行き場所を無くし、
亜裕太(平岡祐太)のところを訪ねる。

病気のせいでいろんな自由を奪われて、やっと見つけた恋なんだから、
もう少しなんとかならないかなぁ、
と反対する菜緒の家族を見ていると思ってしまいました。

でも、そういう娘だから心配なんでしょうくどね。

お見合い相手に池内博之さん。
やっぱりぃ~。

この前の登場の仕方は、そんな感じでしたよね。

男と別れさせたら、今度はお見合いですか…。
いいお家の人の考えそうなことだねぇ。

そして、世間知らずのお嬢さんの行動ですね、亜裕太の家に行ったのは。
何されても文句言えないよぉ(^_^;)
もう少し考えましょう。


棚田さん(田口浩正)、再登場しましたね。
「温泉に来てる」なんて言うから、自慢してるのかと思ったよ。
まさか、さよならって電話だったとは…。

それから、母親(余貴美子)に箱根の旅館を聞きに行って、
そこから箱根に行った弘人。

それでも間に合うのね(‐o-;)

まぁ、死なないことは良かったですが、
正直「棚田さん、グズグズしてたのね。」と思いました。
電話掛けてくるくらいだから、
止めて欲しいという気持ちがあったんでしょうね。

3ヶ月の間に、2回も死ななくてよかったねぇ、田口さん(^_^;)


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この記事へのコメント

2006年12月04日 19:12
本当 <そして、世間知らずのお嬢さんの行動ですね、亜裕太の家に行ったのは。
何されても文句言えないよぉ(^_^;)
もう少し考えましょう。>ですよね
2006年12月05日 00:40
>そして、世間知らずのお嬢さんの行動ですね、亜裕太の家に行ったのは。
>何されても文句言えないよぉ(^_^;)
まぁね。そこが二十歳の世間知らずのお嬢様ってとこなんでしょうかね。
公式HPで次回のあらすじとか見てみたんですが
北川さんは「あすなろ白書」をそのまんまなぞってるんでしょうかね(苦笑)

それにしても棚田も母も許すなんて弘人はとても人間ができてます。
これで菜緒と同じ二十歳には思えませんね。

わがままは女の罪のようです(苦笑)
にな
2006年12月05日 10:26
このみさん、こんにちは。

本当にお嬢さんなので仕方ないのですが、
自分の恋で頭がいっぱいで、周りが見えていないようですね。
それが、羨ましくもありますけど。。。
にな
2006年12月05日 10:33
ikasama4さん、こんにちは。

>北川さんは「あすなろ白書」をそのまんまなぞってるんでしょうかね(苦笑)
すでに、「あすなろ白書」の内容を忘れつつある・・・。
数年後・・・。
とかいう展開でしたっけ?
「あすなろ」は、実はちょっと苦手だったんですよねぇ、私。
だから、このドラマもハマれないのかなぁ。

>それにしても棚田も母も許すなんて弘人はとても人間ができてます。
父親の自殺で、大人にならざるえなかったんでしょうねぇ。
それに比べて菜緒は、病気もあったし、家族構成的にも甘やかされて育ったでしょうから、今までは。。。

>わがままは女の罪のようです(苦笑)
度を越えると、かわいく無くなるでしょうからね。
匙加減が難しそうですね(^_^;)
2006年12月06日 15:46
になさん、こんにちは~(^・^)
のんびり見ていたワタシも
さすがに・・・になってきました^^;

>「温泉に来てる」なんて言うから、自慢してるのかと思ったよ。

うんうん、同じ~。

>3ヶ月の間に、2回も死ななくてよかったねぇ、田口さん(^_^;)

ホントだよねー(^^ゞ
しかし、このエピには感動どころか
ムカムカも^^;
お前の為だと言う父親に
反発するナオの気持ちだけはわかりましたわ~。
でも、二人が離れ離れになっても涙も出なくて。
どうしましょー^^;
にな
2006年12月06日 16:23
ルルさん、こんにちは。

>どうしましょー^^;
(〟゜_゜〟)(〟。_。)うん。うん。
どうしましょう?って感じ分かります。
なんとなく。。。

>うんうん、同じ~。
うれしいぃ。私だけだと思ってました。
だから、嫌味を言うためにでも電話をしてきたのかなと、思ったんですよね。

>お前の為だと言う父親に
>反発するナオの気持ちだけはわかりましたわ~。
そこは、私も菜緒の味方です。
心配からくるものなのでしょうが、
自由がなかった娘に、もう少し理解ある父でいてもらいたいですね。

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