『西遊記』 最終回

天竺に着いた三蔵法師(深津絵里)。
しかし、お供の孫悟空(香取慎吾)、沙悟浄(内村光良)、猪八戒(伊藤淳史)は
やはり天竺に入ることを許されなかった。

三人に諭され、一人天竺に入っていく三蔵。
良い話だぁ、と思って見ていたら・・・。

実は死をもって、お経をいただけるなんてふざけた話に。
それでも、修行に入る三蔵。
老子(大倉孝二)には、三人には知らせないで欲しいと頼む。

しかし、凛凛(水川あさみ)の知らせで、
悟空は悟浄、八戒と一緒に三蔵を助けに行く。

最後まで「なまか」のお話でしたね。
みんな、「なまか」を否定しないし(笑)
誰か直してあげようよ、とも思いますがね。

期待の初代孫悟空、堺正章さんはお釈迦様の役で出てこられました。
如意棒も振ってたし。やっぱりうまいですね。

最終回の感想としては、なんだかいろいろ省かれた感じはしました。
天竺の麓の町が、なぜあんなに貧しいの?
天竺で威張ってた人たちを、お釈迦様は懲らしめることはないの?
なんであんなところにお釈迦様はいるの?
とか。
説明して欲しいところがチラホラ。

ラストは、閉じ込められていた岩場に戻った悟空のもとに、
三蔵法師が現れ、お釈迦様が連れ去られたので助ける旅に出る、と言い出す。

次回作に続けられる終わらせ方をしたのかな?

視聴率がどれだけ取れていたか知りませんが、
もっと、もっと子供向けにすればいいのに。
時間帯も含めて。
そうしたら、もっと人気が出たかも??
やはり『月9』と思うと、雰囲気が違いすぎました。




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