『西遊記』 10話

凛凛(水川あさみ)はお姫様だったぁ!!!

滅法国の女王、羅刹女(大地真央)の娘で、
半分妖怪だったんだね。
孫悟空(香取慎吾)たちを助けるために、国を継ぐことにするが、
お婿さんは自分の希望で、悟空に。

ほれ薬の入った紅で、キスをされた後の悟空の一人芝居は笑えましたね。
凛凛を好きな悟空と、いつもの悟空を行ったり来たり。

沙悟浄(内村光良)の皿は、割れるし。
しっかり「パリっ」と音がしてましたね。
猪八戒(伊藤淳史)は子供産むし。
どんどん女性化していく八戒は、頬はピンク、まつげもカールしていて
ブタというよりは、猿。モンチッチのようでした。
でもやっぱり、ブタなんですね。子供も。

天竺には妖怪は入れないと聞かされた三蔵法師(深津絵里)は
犬魔将軍(デビット伊東)に騙され、悟空を殺そうとするし。

凛凛が犬魔将軍に「お手」てやるのも、笑えたねぇ。

結局、悟空をかばって凛凛が傷を負ってしまう。
ラストには母娘共々生きていましたが、
来週また凛凛は危ないめにあうようですね、予告を見る限り。

しかも、次週最終回には、初代孫悟空堺正章さんが出演されるそうで。
どんな役で登場するのでしょうか?楽しみぃ~~。


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