ド素人日記

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help リーダーに追加 RSS 『イタズラなKiss』(=『惡作劇之吻』)

<<   作成日時 : 2008/05/02 11:03   >>

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本日より、BS-iで台湾ドラマ
『イタズラなKiss2』(=『惡作劇2吻』)の放送が始まりますが、
その前に『イタズラなKiss』(=『惡作劇之吻』)のことを。。。


(この先、少々長いですm(_ _ )m )


原作は多田かおるさんが描いた日本の漫画です。

作者急死のため、未完で終わった作品を
台湾で2005年にドラマ化したもの。


『2』は台湾で今週最終回を迎えたばかりなのに、
もう放送されるのね。早いなぁ。


前にも少し書きましたが、実は最近これにハマっていたんですよ(^_^;)
これでやっとセリフが理解できるから、私的にはラッキーですけど。

日本でも96年に佐藤藍子さんと柏原崇さんでドラマ化されています。

その時の主題歌がSPEEDの『STEADY』で、売れましたよねぇ。
あの曲好きだったなぁ。



お話は、高校時代から始まります。


学校一頭の良い入江直樹に、入学式で一目惚れした相原琴子。

成績でクラス分けをする学校で、
なんとか同じクラスに入ろうと3年間頑張った?ものの
一番おバカなクラスにいる琴子が
直樹と同じクラスになれるはずも無く。。。


琴子は告白を決め、直樹にラブレターを渡そうとしますが
受け取ってもらうことすらできず、
しかも「頭の悪い女は嫌いだ」と振られてしまいます。



しかし(。-∀-) ニヒ


父親と二人暮らしの琴子。
新築の家に引っ越したばかりにも関わらず、
震度2の地震で家が崩壊。


父親の友人の家に居候することになります。

それが、入江家。

直樹の家だった。。。。





と、如何にも少女マンガ的スタートで、
少女マンガ的展開で進んでいきます。


いいんです。少女マンガなんだから゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。(゚゚(。。



なんてったって、『1』のラストは結婚式ですもの((*^∇^)ルン♪




で、私がハマってしまったのは
多分、直樹のS男キャラに・・・なんだと思います(;・∀・)

柏原くんの時も、好きだったからなぁ。
どんだけ好きなんだよ、S男キャラ。。。

でも実際側に居たら近づかないけどね。
琴子みたいに「意地悪されてもやっぱり好き」という根性はありません。。。



はじめはただのS男なのですが
段々、愛あるS男へと変わっていくんですよ。



ただ、段々変わっていったのだと分かったのは最近。

というのも、私が見たのは24話に編集されたもので

台湾では20話(1話が90分から120分ぐらいあるみたいです)
日本で放送されたものも、編集してあるとはいえ30話。


そこから、さらに編集したものだったので、
あれっ?あれっ?があったのですが
そんなにカットされているとは思いもしませんでした。


YouTubeを彷徨っている時に見たものに
「見たことないシーンがたくさんあるぅ〜」と気付いて
1話から見直し。


それでも、まだYouTubeかよっ。DVD見ろよっ。って感じですが(^_^;)



翻訳サイト(っていうのかな?)を広げながら
中国語と格闘しておりました。

そのおかげ?で、中国語の字幕の意味が
微妙にではありますが、
理解できるようになってる自分に笑った(^д^;)

言葉を聞いても全く理解できませんけど、
文字並べてくれたらなんとなく。。。(・ω・;A)


学生時代の漢文の授業が役に立った?

あのころ、これだけ真面目にやってれば
漢文でもう少し良い点とれたかもなぁ(笑)



で、カットされているシーンが
長い回想シーンだったりすると「仕方ないか」なのですが
琴子と直樹の二人のシーンとかがカットされていて
しかも、直樹の表情が徐々に和らいでいっている場面だったりして

琴子をからかったり、怒鳴ったりしたあと
琴子に見られないように、笑顔になってるところとか

直樹が自分の本音、将来のことを琴子に話すところとか

それはカットしちゃダメだってぇ〜o(o・`з・´o)ノ

というシーンが次々見つかって。


最初に見たときは、
突然最終回近くになって、直樹が琴子に傾いた?
という印象だったのが
ようやく理解できた次第にございます(^o^)



ジョセフ・チェン演じる直樹の
琴子に見られないように笑ってる表情が良いんだ、これが(ノ∀`*))))


琴子を演じたアリエル・リンも、可愛いんだ、これが(´∀`○)

本当に高校生のお嬢さんが演じてると思ってたけど、
放送された当時で、すでに彼女は20歳超えていたんですね(;´▽`A``


今のアリエルを見ると年相応で、お綺麗ですよ。

琴子=アリエルの時は、やっぱり幼いけど(笑)


あとは、琴子のことが大好きで
直樹と琴子をくっつけようと頑張る直樹のママが
可愛くて好きですねぇ。

確実に息子より、琴子の味方(笑)


見ているうちに「このママなら、言いかねない」というようなことを
次々にやってくて、それがまた面白いのです(*´∀`)




さて、長々と書きましたが
私の中でブームになってしまった『イタズラなKiss』も
これを書いたことで、ひとまず落ち着くことでしょう。

完全一点集中型で、
ハマってしまったら気が済むまで辞められない


という性格のため、
ハマってしまった自分を落ち着かせるためにも
こんなものを書いてみました。

だから、すっごい長い(笑)



『2』の話も書きたいところですが、
内容が完全に理解できた半年後
(今回は33話に編集されているらしいので)
にでも、また書こうと思います。

我慢しきれなかったら、その前に書くかもしれませんが( ̄▽ ̄;)





『2』は結婚式後の新婚旅行から始まります。



あっ、それから『2』は『1』に比べて
ラブラブ、甘甘(あまあま)なシーンが多めです。

元々、少女マンガが苦手な方、
現在、人のラブラブ状態を楽しめない精神状態の方には、
決してお薦めできませんので、あしからず(笑)





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